陽占とは
ここでは陽占の配置図について説明します。
日干をはじめ、陰占で表される世界は、本人が自覚していない場合もありますが、陽占の世界は、本人も自覚しているものになります。

算命学の陽占の解釈では、人は多方向から見られている顔(見せている顔)があり、どの顔も全部本人の一部です。
同じ人であっても、会社で見せる印象と家庭での印象が異なることがあるように、さまざまな顔を持っているということです。
東の星と西の星が大きく違う場合は、恋人時代と結婚し配偶者になった時と印象が、ガラリと変わることを示唆しています。
反対に、東と西の星が同じ場合は、結婚したからといって印象が変わるということは起きにくいです。
✴︎十大主星の5つの方向
陽占は、十大主星は、その人の性格や相手から見た印象をあらわします。
- 中央の星
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あなたの本質(性格・人生観)
- 東方に位置する星
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友人や社会から見える印象
仕事で発揮される星
恋人から見たあなた
*経済力をもたらす仕事 - 西方に位置する星
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配偶者から見える印象
家庭で発揮される星
夫・妻、寝食を共にしているパートナーから見たあなた
※未婚やパートナーが不在の場合は、この星は稼働しない。 - 北方に位置する星
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目上(両親、上司、先輩、師)から見える印象
目上に対して発揮される星 - 南方に位置する星
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目上(部下、後輩、弟妹、子ども)から見える印象
夢・生きがいや充実感を感じること
*心が満たされる仕事
十大主星の配置から人間関係の傾向や、適職(充実感を感じる仕事と稼げる仕事)について読み取ることができます。具体的なトピックは、今後コラムやnoteで書いてゆきます。
✴︎十二大従星について
人の一生の中での栄枯盛衰を表すと言われています。各年代にどんな行動や考え方をするのか?周りの人に対しての影響力は?などを読むことができます。
それぞれの星にはエネルギー値があります。
- 若年期(初年期)
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子ども時代や、社会人になるまでの学生時代にどんな過ごし方をするか?周りの人たちとの関係性は?をあらわします。社会にでると壮年期へと移行します。
高卒で働く人はその時点で壮年期へ。高卒の後進学する人は、引き続き若年期となります。 - 壮年期(中年期)
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就職や結婚など、社会に出てからどんな生き方をするのか?を表します。
仕事の取り組み方や社会における責任感などもこの星で読み取れます。家庭で専業主婦(主夫)を担う場合も、壮年期の活動になります。学校を卒業してから、働かず家に引きこもっている場合は、年齢が大人でも、算命学的には若年期を生きていると解釈します。
- 晩年期
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仕事を退職した後の時代の過ごし方を表します。
専門職や自営業など、退職制度がなく65歳以上になっても働いている場合は、晩年期の星は稼働せず、壮年期の星が稼動します。







