2026年:辰巳天中殺の人は

2026年、辰巳天中殺のあなたへ
2024年(辰年)・2025年(巳年)は、辰巳天中殺の方にとって大きな天中殺期間でした。自分の行いが周囲に思いがけない形で返ってきたり、人間関係で敵を作ってしまったり。過去10年の自分の行いが、まとめて試されるような、特別に厳しい2年間だったかもしれません。
2026年は、その天中殺がようやく明けて、ゆっくりと地上に戻っていく年です。ただし、一気に元通りというわけではありません。天から地上へ、少しずつ丁寧に降りていくようなペースで、この一年を過ごしてください。
この一年、どんな年周りになるか
天中殺の間、辰巳天中殺の方は「行動する前に計画を練り、じっと座って考える」という、普段とは違う過ごし方を強いられていたかもしれません。2026年はそこから少しずつ解放され、自由に動けるようになっていきます。
とはいえ、まだ本調子ではありません。焦って動きすぎると、せっかく回復してきた運気がまた乱れやすい時期でもあります。唯一気をつけたいのは、薄暗い場所にじっと留まりすぎて、必要以上に過去を振り返り続けてしまうこと。反省はほどほどにして、少しずつ前を向いていきましょう。
今年のキーワード
「ゆっくりでいい。焦らず地上に戻る」
気をつけたいこと
- 天中殺明け直後は、まだ本調子ではないので、大きな決断や無理な計画は避ける
- 反省や振り返りはほどほどに。過去にとらわれすぎず、少しずつ前を向く
- 「行動する前に、じっくり考える」癖がついている時期。それ自体は悪いことではないが、考えすぎて動けなくならないよう注意
得られやすいもの
- 少しずつ回復していく運気の実感
- これまでの試練を経たからこそ得られた、いくつかの貴重な教訓
- 天中殺期間中に培った「じっくり考える力」を、これからの行動に活かせる土台
天中殺の期間はいつからいつまで?
辰巳天中殺の方には、年に一度「月運天中殺」という約2ヶ月の期間が巡ってきます。2026年は、4月から5月の節入り前後(おおよそ4月上旬〜6月上旬)がその期間にあたります。
なお、辰巳天中殺の方にとっての「年運天中殺」(干支そのものが辰年・巳年にあたる、約12年に一度の大きな天中殺期間)は2024〜2025年でした。
2026年はその直後の、ゆっくりと運気を取り戻していく年にあたります。次の年運天中殺は2036〜2037年です。






