十二大従星 / 備忘録
てんいんせい
赤ちゃんの星
まどかの一言まとめ
素直に甘えられる可愛さを持つ、赤ちゃんの星。
頼れる人がそばにいるほど、力を発揮できる。
基本の特徴
天印星は「赤ちゃんの星」。素直に人に甘えられる可愛さを持ち、周囲から助けてもらいやすい星です。相手に裏を見ず、誠実に関わる姿が人徳につながります。
従順で序列の中で暮らすのが向いており、常に目上と相談しながら進むと運が安定します。頼れる人がいなくなったときは、本や先人の知恵に頼ることが活路になります。
活かし方
甘える時は素直に甘える。これが天印星の最大の開運行動です。相手に意見しすぎず、頼れる存在を大切にすることで運が守られます。
頼れる人がいない時期は、本や知識を吸収することで「心の親」を見つけることができます。
年代ごとの傾向メモ
普通の子ども、子どもらしい子ども。当たり前にかわいがられるので天狗にならないよう注意が必要です。
表面的には自立しているように見えますが、周囲に頼りながら生きるため、人の意見に左右されやすい面があります。常に目上と相談しながら進むのが吉。男性は頼りなく見られることも。
人徳のある晩年。周りの人の言うことを素直に聞き、みんなに好かれる存在になります。環境にうまく合った生き方ができる時期です。
十大主星との連結メモ
十大主星と十二大従星の組み合わせによる傾向の学習メモです。
他人の仕事を受け継ぎ、小さな範囲を守る。従順で序列の中で暮らすのが良い。
受動的な財を得る。権力者との縁ができる。子ども運は薄いが孫運は良い(一代飛びの星)。女性が跡取りになりやすい。
思いつきの人生になりやすい。女性は養子・ムコをとる、男性は養子・ムコに行く傾向。
気まま・自由。家庭は気にしない。継承を切る(跡を継ぐのは難しい)。鳳閣星:平凡で温厚。調舒星:自尊心・嫉妬心が強い。