十二大従星 / 備忘録
てんこうせい
青春の星 私はふだん「てんぴかせい」と呼んでいます
まどかの一言まとめ
いつまでも心が輝く、青春の星。
夢と憧れを持ち続けることが、この星の燃料になる。
基本の特徴
天恍星は「青春の星」。心が光る時代を生き、未知なるものへの憧れを持ち続けます。いつまでも若々しく魅力的で、モテる傾向があります。
遊び好きで要領がよく、表現力があります。明るいので人に好かれやすい反面、誘惑に負けやすく、気が散りやすい面も。「なんとなく…」で動くのはNG。夢に向けてメリハリをつけることが大切です。
活かし方
夢や憧れを大切にしながら、日常にメリハリをつけて生きることが開運につながります。故郷を離れることで視野が広がる星でもあります。
夢が多すぎる傾向があるので、特に絞り込む意識を持つことが大切。「現実感のない夢語り人」にならないよう、挑戦と実行のバランスを意識します。
年代ごとの傾向メモ
おとなびている子ども。色気づくのが早く、性格は明るい。離郷すると星的に合っています。
夢・ロマンの多い中年期。モテる。いつまでも若々しい反面、現実感のない「夢語り人」になるリスクも。誘惑に負けやすい時期なので自分をしっかり持つことが大切です。
若々しい晩年。若者の善き理解者になれる。夢を持ち続けてチャレンジを続けるが、夢が多すぎる傾向も残ります。
十大主星との連結メモ
十大主星と十二大従星の組み合わせによる傾向の学習メモです。
対等な気質を持ち、対等意識が強い。広く浅い人間関係になりやすい。
遊び好き。要領がよい。努力は嫌い。表現力がある。明るいので人に好かれる。
冒険的な人生を夢見る。いつまでも美意識が高く魅力的。格差婚に向かう傾向。
気が散りやすく、中途半端になりやすい。男性は誘惑に弱く、本業を疎かにする傾向。
好奇心旺盛。華やかなものに流されやすい。金銭に惑わされると騙されやすい。玉堂星は学問が中途半端になりやすい。龍高星は離郷運が強くなる。