十二大従星 / 備忘録
てんぽうせい
胎児の星
まどかの一言まとめ
常に変化し続ける胎児の星。
何でもできるぶん、1つを続けることが開運のカギ。
基本の特徴
天報星は「胎児の星」と呼ばれ、常に変化している状態を表します。多芸多才で何でもできる反面、1つに絞るのが苦手で、定職を見つけるまでに時間がかかることもあります。
リーダーよりも補佐役に向いており、きっかけづくりの才能があります。広げるのは上手ですが、まとめることは得意ではありません。
周囲と調和するために、言葉に一貫性と信頼性を持たせることが大切な星です。
活かし方
定職を望む場合は、1つのことに絞って10年は続ける覚悟が必要とされています。何でもできるからこそ、「これを続ける」という軸を意識的に作ることが大切です。
言葉に責任を持つことも開運のポイント。変わりやすい性質を自覚しながら、言動に一貫性をもたせることで信頼が積み重なっていきます。
年代ごとの傾向メモ
親の影響を受けやすく、親離れがしにくい傾向があります。多くの可能性を秘めた多芸多才な時期です。
運が急変しやすい「たつまき運」の時期。急上昇するも急降下するリスクもあります。実力以上のものには手を出しすぎないことが大切です。身強の星(天将・天禄・天南)がどこかにあれば支えになります。
外側(社会)と内側(家庭)で運のシーソーゲームになりやすい時期。極端な状況でない限り、大きな問題にはならないとされています。
十大主星との連結メモ
十大主星と十二大従星が組み合わさることで、より細かな傾向が読み取れます。これは私の学習メモです。
広げるのが上手だが、まとめ下手で損をしやすい。きっかけ作りは得意。リーダーより補佐役が向く。
鳳閣星:のんびりが強まり、焦りもない。こだわらない。調舒星:天才肌で多芸多才になる。定職を望む場合は1つに絞って10年続ける覚悟が必要。
才能豊かで多角的な人生。職をコロコロ変えるが、変わるたびにランクアップ。補佐役の才あり。晩年は残りにくい。
機敏な動き。スポーツの才。表面的なものにとらわれやすい。華やか・名誉や名声に憧れる。
想像力が豊か。与えられた人生では物足りない。親の意向に従うと運は安定するが不満は大きい。玉堂星は特に先祖の徳を得られる。