十二大従星 / 備忘録
てんそうせい
移動の星
まどかの一言まとめ
こだわらず、執着せず、常に動き続ける星。
動くことで活性化し、身軽さが武器になる。
基本の特徴
天馳星は「移動の星」。非常に小回りが効き、多面的に工夫しながら人生を切り抜けます。強さがあり、淡々と対応する力も持っています。本音と建前を使い分けられる柔軟さもあります。
人の裏切りに遭いやすい面もあります。こだわらない・執着しないというスタンスが、この星を守ります。
活かし方
常に動き続けることで活性化する星です。行動する、出かける、を意識することが開運につながります。ただし壮年期はずっと動き続けるのではなく、少し休んで動くメリハリも大切です。
年代ごとの傾向メモ
よく動く、考えずに動くためケガをしやすい。親と子の間で運のシーソーゲームになりやすいとされていますが、一般的な家庭環境であれば大きな問題にはならないとのことです。
変化しやすい時期。家庭や仕事で想定外のことが起こりやすいとされていますが、必ず起こるということではありません。壮年期は動き続けるだけでなく、休みながら動くことが大切です。
ぱっと思った時に動くので自由で身軽。その分孤独になりやすいとされています。年をとってケガをする心配はあまりないとのこと。
十大主星との連結メモ
十大主星と十二大従星の組み合わせによる傾向の学習メモです。
自由な星。行動力と推進力。強さあり、淡々と対応する。
精神的ストレスや苦労が多い。本音と建前を使い分けられる。鳳閣星:人に柔らかくあたる。調舒星:感情的で、嫉妬も深くなる。
人の裏切りに遭いやすい。自分も相手を裏切る可能性あり。人生を急変させる行動をとり孤立しやすい。男性は晩年運、力が発揮されるのに時間がかかる。
非常に小回りが効く。多面的に工夫しながら人生を切り抜ける。ケンカしても根には持たない(春・夏生まれはケンカしやすい)。
龍高星:フットワークが軽く、異国の空気が合う。国外で成功する。裏知恵が働く。玉堂星:伝統を支える。一家の模範生になりやすい。縁の下の力持ち。