十二大従星 / 備忘録
てんろくせい
中間管理職の星
まどかの一言まとめ
苦労を経て、説得力を持つ星。
バランス感覚で上とも下とも関われる、中間管理職の星。
基本の特徴
天禄星はバランス感覚があり、目上とも目下とも気配りできる星です。用心深くなる傾向があり、苦労を経ることで本物の説得力が身につきます。苦労していないと批判的になりやすい面も。
けじめが良く、ダラダラしない。簡潔で要点をまとめるのが上手で、子育てにも才能を発揮するとされています。
活かし方
バランス感覚を養い、上下両方に気配りすることが開運のポイント。長期的な戦略を立てる力を活かし、腰を据えて取り組む姿勢が信頼につながります。
年代ごとの傾向メモ
強いけれどおとなしく、重厚な子ども。陰気な雰囲気があることも。エネルギー数値は高いですが、無理に負荷をかける必要はありません。
常識的な生活。冒険はせず、堅実・安定第一。守るべきものがあるので無茶をしない時期です。
家族や身内を守る晩年。身内びいきになる傾向があり、他人への奉仕が少なくなります。外からは薄情に見られやすい面も。
十大主星との連結メモ
十大主星と十二大従星の組み合わせによる傾向の学習メモです。
用心深くなる。苦労を経て説得力を持つ。苦労していないと批判的になりやすい。
淡々と急所を突いて批判する。批判力の破壊力が大きく、集団が難しくなる。個人行動が良い。調舒星は鋭い批判力を持つ。
平凡で職人気質、野心を持ちにくい。精神・現実ともに不安定。結婚後は運が強くなり安定する。
けじめが良く、ダラダラしない。簡潔で要点をまとめるのがうまい。子育てがうまい。
クール。言葉少なく理詰め。軽はずみな行動をしない。男女ともに陰気だと言われる。